事象の水平線

横を無理やり伸ばしたので、デザインがおかしいけど、気にしない。完璧に時代に取り残されたHTMLをいまさらいじるのがめんどくさい。個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。

以前、IntelliParkに対する暫定処置を施しておきましたが、wdidle3のようなLinux用のツールがあるらしいのでメモ。
idle3-tools
http://idle3-tools.sourceforge.net/

ほとんど、参考元と同じなので、以前同様特に価値あるエントリーではありませぬが・・
参考:『Linux上からIntelliparkを制御する

インストールは簡略にコマンドだけ
[root@NAS ~]# cd /usr/local/src
[root@NAS src]# wget http://sourceforge.net/projects/idle3-tools/files/idle3-tools-0.9.1.tgz/download
[root@NAS src]# tar xzvf idle3-tools-0.9.1.tgz
[root@NAS src]# cd idle3-tools-0.9.1
[root@NAS idle3-tools-0.9.1]# make

状態を確認する
[root@NAS idle3-tools-0.9.1]# ./idle3ctl -g /dev/sdb
Idle3 timer set to 80 (0x50)  8秒のことらしい

intelliparkの無効化

[root@NAS idle3-tools-0.9.1]# ./idle3ctl -d /dev/sdb
Idle3 timer disabled
Please power cycle your drive off and on for the new setting to be taken into account. A reboot will not be enough!

システムの電源を一度切らないといけないらしい。再起動ではnot be enough

起動後

[root@NAS idle3-tools-0.9.1]# ./idle3ctl -g /dev/sdb
Idle3 timer is disabled これでintellipark無効

WDのHDDを見分けるらしいので試しに違うディスクを・・・

[root@NAS idle3-tools-0.9.1]# ./idle3ctl -g /dev/sda
The drive /dev/sda does not seem to be a Western Digital Drive but a HITACHI HTS727550A9E364
Use the --force option if you know what you're doing

[root@NAS idle3-tools-0.9.1]#


ちなみに、任意の時間の設定は
idle3ctl -s 100 /dev/sdb  10秒に設定
設定できる値は0-255で
0 :disable
1-128 :0.1秒刻み 0.1秒-12.8秒
129-255 :30秒刻み 30秒-63分30秒 (n-129)*30+30 n=129to255
だそうです。
ソースフォージの一番下にドライバで挙動が違う的な事書いてあるので詳細はそちらで

dos版wdidle3では、WD20EARSとかちょい前の型のHDDに対して特に有効で、新しいのではうまくいかないとか、やめたほうがいいとか見たのだけれど、WD30EZRXであっさりうまくいったみたい。


とりあえず、Load_Cycle_Countの異常な増加を気にしてdisableにしたけど、5分とかならここまで増えないかな?ということで5分(138)にしてみた。
が、ここで一寸考えた 以前デフォルトで使っていたときはLoad_Cycle_Countが約12回/h
もしかしてこれって、mrtgで5分おきにHDDのS.M.A.R.Tを読みに行っているから?
S.M.A.R.T読んだときにもintelliparkが解除されるのかな?
ならば、5分設定ならintellpark発動せずか?まぁ、様子見るか・・・

PageTop
スリープ(サスペンド)復帰時に 何かをさせたいときの 自分用メモ

Linux(サスペンド)の場合

  1.pm-suspend の場合
  /usr/lib64/pm-utils/sleep.d/75modules に処理を書く

  2.echo mem > /sys/power/state の場合
  シェルスクリプトの中にecho mem > /sys/power/stateを入れ、
  復帰後させたい処理をその続きに書く
  サスペンド処理はそのシェルスクリプトを実行する

Windowsはこちら

PageTop
Linuxのサスペンド周りの挙動が、多少見えてきたので自分用メモ。

まず、DN2800MTにCentOS6.3を入れてpm-util(pm-suspend)を使ったサスペンドで画面が戻ってこない。
それ以外は、PT3がサスペンドから復帰で使えなかったが、それは解決済み
 →『DN2800MT + CentOS6.3 + PT3 ACPI サスペンド

画面が戻ってこないことに関しては、
/var/log/pm-suspend.logをみたらvbetoolが入ってないといってる気がする。
どうもこれが、VGA周りのBIOSがらみをいじれるらしい。
が、
yum install vbetool ではNo package found  といわれる。
それ以上はググルも、よく分からない

次に、pm-suspendで、復帰時にコマンドを実行するには
/usr/lib64/pm-utils/sleep.d/75modules
に処理を書けばよさそう。な気がする。
参考:『PT3のスリープからの復帰失敗をなんとかする


そして、pm-suspendは遅いらしい
ここでは、pm-suspendの方が少し時間がかかる、とかなんとか書かれてる。
どこで見たか忘れたが、pm-utilは色々と初期化だの処理をしてるらしい。

で、pm-suspend以外に
echo mem > /sys/power/state
で、サスペンドできる。らしい。
サスペンド、ハイバネート等、なにが可能かは
# cat /sys/power/state
で、出てくる文字列でわかる。らしい。
stanby	=スタンバイ	ACPIのS1	(全部生きの低電力)
mem =サスペンド ACPIのS3 (メモリだけ生き)
disk =ハイバネート ACPIのS4 (HDDに内容を書き出し全部電源断)
まぁこんな感じ。たぶん。
memとかdiskとかをechoの後に入れればよいらしい。
S1ってほとんど使いものにならない。全然消費電力が落ちない。ファンも回りっぱなし。まぁ、当然M/B(BIOS?)によるよね。

で、echo mem > /sys/power/stateの場合は、シェルスクリプトで処理を書いてその中にこれを入れると、サスペンド復帰後にecho mem > /sys/power/stateを書いた後の処理がそのまま行われるっぽい。
で、色々やってみて、以下の方法でサスペンドがうまくいくことがわかった。(※VGAはだめなまま

#!/bin/sh

# remove pt3 driver
/sbin/modprobe -r pt3_drv

# suspend
echo mem > /sys/power/state

# load pt3 driver
/sbin/modprobe -r pt3_drv
sleep 1
/sbin/modprobe pt3_drv


上記のスクリプトを/usr/local/binあたりsuspend.shとかで保存し、サスペンドしたいときに実行すれば、echo mem > /sys/power/stateの行でサスペンドし、復帰した後その次の行から処理が続行される。
VGAのドライバっぽいのを同じようにアンロード、ロードをしてみたけどそっちはだめだった。

参考:
LinuxノートPCのサスペンドとハイバネーション
PT3のスリープからの復帰失敗をなんとかする

結果的にほとんど参考元と同じことになってる。
で、
結論としては、
pm-suspendに比べ、pingが戻ってくるのは速くなる(約20秒→約3秒)
が、puttyがつながるまではほぼ変わらず20秒近く。
実質的にリモートから使えるようになるのにecho mem > /sys/power/state も pm-suspend もほとんど時間は変わらない
(HDDのスピンアップにかかる時間によるのかな。SSDなら echo mem > /sys/power/state のほうが速いかもしれない)



また、ほとんど調べてないけどuswsuspってのがあるらしい
Ubuntu日本語フォーラム
試験運用中なLinux備忘録
はっきり言ってよく分からん。


で、LinuxMintを入れてサスペンド周りの挙動を見て気がつく。
プロプライエタリなドライバを入れればサスペンドがOKになる。
が、CentOSではUbuntu系のように簡単にadditionalDriverが入れられない。
→メンドクサイので放置;;
でもこれだと思う。

ついでに実験としてDN2800MTのHDDを3.5インチ2台(シーゲート120GB+Maxtor250GB)にしてみた。
起動時に60w超える。
アイドル35w前後。
2.5インチ+3.5インチで20w~22w位なのにエライ増えるなぁ・・・2台とも古いHDDにして試したからかな?

S.M.A.R.Tのクイックテストを一回かけただけで、ほとんど動かしてないけど、3.5インチ2台でもM/Bからの電源供給で何とかなるのかも。

PageTop
WD30EZRXにIntelliparkが搭載されていて、色々と問題がありそうなことは知っていたけど、とりあえず様子見してた。
けど、smartctlでみてみると、
  9 Power_On_Hours          0x0032   100   100   000    Old_age   Always       411
10 Spin_Retry_Count 0x0032 100 100 000 Old_age Always 0
11 Calibration_Retry_Count 0x0032 100 100 000 Old_age Always 0
12 Power_Cycle_Count 0x0032 100 100 000 Old_age Always 275
192 Power-Off_Retract_Count 0x0032 200 200 000 Old_age Always 67
193 Load_Cycle_Count 0x0032 199 199 000 Old_age Always 4999


4999/411≒12回/h ってちょっと多いよね・・・・
(数週間前は18回/hくらいだった。録画で書き込んでる時間が長くなって多少減ったのかな)

WDのpdf見てみると30万回が設計寿命?っぽいこと書いてあるし、それだとこのペースで24時間動かすと3年弱しか持たないことになってしまう。

で、WDが出してるMSDOSのツールwdidle3_1_05.zipなるものを使うと、Intelliparkの設定を変えられるらしいけど、ほぼリモートでしか触っていないので面倒ということもあり、『(rubikitch loves (Emacs Ruby CUI Books))』さんの『WD WD20EARSの正しい扱い方』を参考にというか、そのまま、5秒おきに日付を書き込むスクリプトをやってみました。

[root@NAS ~]# cd /usr/local/bin
[root@NAS bin]# vi disableIntellipark.sh
#!/bin/bash
while true;do
date > /media/sdb/disable-intellipark
sleep 5
done

[root@NAS bin]# chmod 755 disableIntellipark.sh

ためしてみる。
[root@NAS bin]# disableIntellipark.sh > /dev/null 2>&1
^C

[root@NAS bin]# disableIntellipark.sh > /dev/null 2>&1 &
[1] 3676
[root@NAS bin]#
&をつけると、daemonのように裏で動き続けるのね。

どうだろう、、とりあえず数が増えなくなったかなぁ・・・・

しかし、日立の2.5インチのHTS727550A9E364の方がすごいんだけど・・・どうなってんの?

  9 Power_On_Hours          0x0012   100   100   000    Old_age   Always       430
10 Spin_Retry_Count 0x0013 100 100 060 Pre-fail Always 0
12 Power_Cycle_Count 0x0032 100 100 000 Old_age Always 313
191 G-Sense_Error_Rate 0x000a 100 100 000 Old_age Always 0
192 Power-Off_Retract_Count 0x0032 100 100 000 Old_age Always 131083
193 Load_Cycle_Count 0x0012 089 089 000 Old_age Always 118359


<<追記1>>
Dos起動などせずLinuxから簡単に設定できるソフトがあるらしい

<<追記2>>
日立のHDDは値が異常すぎて、値だけがバグってるのかと思ってたら意外とそうでもないらしく、ノート用のHDDなんで耐衝撃性の点から頻繁にリトラクトするらしい。
で、FreeBSDだとataidleなるツールでどうにかなるらしい
参考:『Load_Cycle_Countがぐんぐん増えているの。
ただ、他のLinuxディストリビューションでは使えないらしく、そうなるとHGSTが出しているFeature Toolsなるものを使えばできるらしい。
参考:『linuxのsmartmontoolsに関して
参考:『FeatureTool(Hitachi,旧IBM)でのHDD静音化方法
こちらの場合、FDかCD起動しないといけないようなのでとりあえず保留
WD用のidle3-toolsで出来ちゃうのかなぁ?さすがに怖いのでやらない。

PageTop
CentOS6.3はあまりごてごて入れずにカスタマイズせずに使っているです(日本語入力も出来ない)が、gEditが文字化けしてしゃーないのです。
(フォントは何もせずに最初から入ってるみたいです。)

Openの際にエンコーディングを指定すればいいのだけれど、AutoDetectがあかんぽくて普通に開くと化けまくる。
開きなおすときにエンコードを指定しても、前開いたファイルが閉じられてないと同じエンコーディングにしちゃうみたいでよろしくない。
一から開くときのみエンコーディングを指定して正しく読める。

と、まぁなんだかメンドクサイので、この際根治させることに。

で、検索すると『gconf-editor』ってのが出てくる。
結論から先に書くとこれを使う訳だけど、入ってないのでインストールから
[root@NAS ~]# yum install gconf-editor
Loaded plugins: fastestmirror, priorities, refresh-packagekit, security
Loading mirror speeds from cached hostfile
* base: mirrors.163.com
* extras: mirrors.163.com
* rpmforge: ftp.riken.jp
* updates: mirrors.163.com
11 packages excluded due to repository priority protections
Setting up Install Process
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package gconf-editor.x86_64 0:2.28.0-3.el6 will be installed
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

================================================================================
Package Arch Version Repository Size
================================================================================
Installing:
gconf-editor x86_64 2.28.0-3.el6 base 1.0 M

Transaction Summary
================================================================================
Install 1 Package(s)

Total download size: 1.0 M
Installed size: 2.1 M
Is this ok [y/N]: y
Downloading Packages:
gconf-editor-2.28.0-3.el6.x86_64.rpm | 1.0 MB 00:04
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Installing : gconf-editor-2.28.0-3.el6.x86_64 1/1
Verifying : gconf-editor-2.28.0-3.el6.x86_64 1/1

Installed:
gconf-editor.x86_64 0:2.28.0-3.el6

Complete!
[root@NAS ~]#

Applications > System Tools > Configuration Editor
でConfiguration Editorを開き
gconf-editor.png

apps > gedit-2 > preferences > endcodings
auto_detectedをダブルクリックし、
『CP932』と『ECU-JP』を Add
上から順なので、UTF-8 > CP932 > ECU-JP の順に
gconf-editor2.png

これでOK
参考『Linuxデスクトップ生活』さんの『geditの設定(文字化け対策と正規表現)』まんまです。CentOSともRedHatとも書いてないけど。

ただ、このやり方は既に古いらしい。
gsettings ってのを使うらしい
参照『geditの文字化けを解消する (GNOME3)
参考『Ubuntu 11.10 Unity でのトレイアイコン

ただうちのCentOS6.3はGnome2.28.2なんでこれでいいのかな?
yumではgsettingsもdconf-toolsもNo package available.だったんで、これでいいことにしました。

検索するとUbuntuばっかりでてくる~~

PageTop