事象の水平線

横を無理やり伸ばしたので、デザインがおかしいけど、気にしない。完璧に時代に取り残されたHTMLをいまさらいじるのがめんどくさい。個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。

CentOSサーバー側でNFSの構築が終わったら、クライアントのUbuntuもNFSでアクセス出来るようにします。

参考にしたのは
『tjun memo』さんの『ubuntuでnfsクライアントの設定

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo apt-get install nfs-common
[sudo] password for linux:
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
libgssglue1 libnfsidmap2 librpcsecgss3 portmap
以下のパッケージが新たにインストールされます:
libgssglue1 libnfsidmap2 librpcsecgss3 nfs-common portmap
アップグレード: 0 個、新規インストール: 5 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
284 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 1,184 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main libgssglue1 i386 0.1-4ubuntu1 [19.4 kB]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main libnfsidmap2 i386 0.23-2 [29.1 kB]
取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main librpcsecgss3 i386 0.19-2 [33.1 kB]
取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty/main portmap i386 6.0.0-2ubuntu5 [29.7 kB]
取得:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ natty-updates/main nfs-common i386 1:1.2.2-4ubuntu5.1 [172 kB]
284 kB を 1秒 で取得しました (281 kB/s)
パッケージを事前設定しています ...
未選択パッケージ libgssglue1 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 186041 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../libgssglue1_0.1-4ubuntu1_i386.deb から) libgssglue1 を展開しています...
未選択パッケージ libnfsidmap2 を選択しています。
(.../libnfsidmap2_0.23-2_i386.deb から) libnfsidmap2 を展開しています...
未選択パッケージ librpcsecgss3 を選択しています。
(.../librpcsecgss3_0.19-2_i386.deb から) librpcsecgss3 を展開しています...
未選択パッケージ portmap を選択しています。
(.../portmap_6.0.0-2ubuntu5_i386.deb から) portmap を展開しています...
未選択パッケージ nfs-common を選択しています。
(.../nfs-common_1%3a1.2.2-4ubuntu5.1_i386.deb から) nfs-common を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
ureadahead のトリガを処理しています ...
ureadahead will be reprofiled on next reboot
libgssglue1 (0.1-4ubuntu1) を設定しています ...
libnfsidmap2 (0.23-2) を設定しています ...
librpcsecgss3 (0.19-2) を設定しています ...
portmap (6.0.0-2ubuntu5) を設定しています ...
portmap start/running, process 15129
nfs-common (1:1.2.2-4ubuntu5.1) を設定しています ...

Creating config file /etc/idmapd.conf with new version

Creating config file /etc/default/nfs-common with new version
システムユーザ `statd' (UID 114) を追加しています...
新しいユーザ `statd' (UID 114) をグループ `nogroup' に追加しています...
ホームディレクトリ `/var/lib/nfs' は作成しませんでした.
statd start/running, process 15372
gssd stop/pre-start, process 15394
idmapd stop/pre-start, process 15420
libc-bin のトリガを処理しています ...
ldconfig deferred processing now taking place

マウントするディレクトリを設定します。
というか、起動時にマウントする設定です。
これで、起動時にサーバーが生きていれば自動的にマウントされます。

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo vi /etc/fstab
# /etc/fstab: static file system information.
#
# Use 'blkid -o value -s UUID' to print the universally unique identifier
# for a device; this may be used with UUID= as a more robust way to name
# devices that works even if disks are added and removed. See fstab(5).
#
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
proc /proc proc nodev,noexec,nosuid 0 0
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /dev tmpfs defaults 0 0
tmpfs /dev/shm tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/run tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/lock tmpfs defaults 0 0
# / was on /dev/sda1 during installation
UUID=0df4e598-730d-457d-b03b-44fc5b855831 / ext4 errors=remount-ro 0 1
#/dev/scd0 /media/floppy0 auto rw,user,noauto,exec,utf8 0 0
192.168.0.101:/home/share /home/share nfs rw,soft 0 0
192.168.0.101:/media/Ext80GB /home/Ext80GB nfs rw,soft 0 0
192.168.0.101:/media/Ext120GB /home/Ext120GB nfs rw,soft 0 0

サーバーのIPアドレス:マウントするディレクトリ マウント先のディレクトリ nfs,オプション

以下のコマンドでマウントできます。
linux@Ubuntu-DT:~$ sudo mount -a


-a オプションは
/etc/fstab に記述されているすべてのファイルシステムが (適当なオプションの有無に関わらず、それぞれ適当なタイプで) マウントされる。ただしキーワード noauto を含む行はマウントされない。
だそうです。mountのmanページ参照
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