事象の水平線

横を無理やり伸ばしたので、デザインがおかしいけど、気にしない。完璧に時代に取り残されたHTMLをいまさらいじるのがめんどくさい。個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。

Windowsでも毎時と30分に時報を鳴らしてるので、Ubuntuでもやります。

ちなみに、皆さんおなじみの時報(ピピピポ~~ン)は440Hzのラの音(A)を3回と880Hzのラの音(A)で出来ています。Aの音は現代西洋音楽の平均律で基準に使われる音程です。日本人の音感を養う為に440Hzにしたと聞いた記憶があります。なので、おそらく時報=ピピピポ~~~ンなのは日本人だけだと思います。

まず、ピピピポ~~~ンのwavファイルを作りっておきます。
Audacityとかで簡単に出来るので、作り方は省略します。

で、自分の場合、win2k機のC:\WINNT\Mediaの中に“時報.wav”をいれていたので、MediaフォルダごとUbuntuにコピーします。
Ubuntuでは、/usr/share/sounsがこのフォルダに相当するようなので、その中に放り込みました。

そして、いいタイマーアプリ無いかと探したのですが、見つかりません。
ので、cronでやることにしました。

aplayコマンドで.wavファイルを再生できるみたいです。

linux@Ubuntu-DT:~$ sudo vi /usr/local/bin/jihou.sh   ←シェルスクリプトを新規作成
#!/bin/sh
aplay /usr/share/sounds/Media/時報.wav


クロンに登録
linux@Ubuntu-DT:~$ crontab -e
no crontab for linux - using an empty one

Select an editor. To change later, run 'select-editor'.
1. /bin/ed
2. /bin/nano <---- easiest
3. /usr/bin/vim.basic
4. /usr/bin/vim.tiny

Choose 1-4 [2]: 3   ←nanoとか嫌なんです・・・・

# Edit this file to introduce tasks to be run by cron.
#
# Each task to run has to be defined through a single line
# indicating with different fields when the task will be run
# and what command to run for the task
#
# To define the time you can provide concrete values for
# minute (m), hour (h), day of month (dom), month (mon),
# and day of week (dow) or use '*' in these fields (for 'any').#
# Notice that tasks will be started based on the cron's system
# daemon's notion of time and timezones.
#
# Output of the crontab jobs (including errors) is sent through
# email to the user the crontab file belongs to (unless redirected).
#
# For example, you can run a backup of all your user accounts
# at 5 a.m every week with:
# 0 5 * * 1 tar -zcf /var/backups/home.tgz /home/
#
# For more information see the manual pages of crontab(5) and cron(8)
#
# m h dom mon dow command
29,59 * * * * sleep 57;/usr/local/bin/jihou.sh;


Cronは本来、一分刻みでしか動きませんが、sleepコマンドでポ~~~ンが0分00秒にくるようにしてます。
それを29分と59分にCronから実行します。
ただ、完璧に正確ではないので1秒くらいはご愛嬌です。

時間指定とかすれば夜は鳴らさないとか何でも出来ますね。
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