事象の水平線

横を無理やり伸ばしたので、デザインがおかしいけど、気にしない。完璧に時代に取り残されたHTMLをいまさらいじるのがめんどくさい。個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。

パソコンはMacから使い始めて、winにスイッチしてからもいまだマック暦の方が長いので、winでもマック時代に染み込んだ癖は抜けずに、win環境をそれに近づけて使ってました。
という訳で、Linuxになってもそれを踏襲します。
そんな中でも絶対に譲れないのがキーボード配列です。
OSX以降はほとんど知りませんが、漢字Talk時代に始めた私にとってキーボードはASCII配列(今で言うUS配列)の為、今の日本にはびこるJISキーは私の敵です。という訳で、自分用のキーボードは常にASCII配列のものを買っています。
ちなみに、こんな配列 ←リンク先はハッピーハッキンで有名なPFUさん
ただ、それでは終わらないのが、キーボードショートカットで、マカーにとっては、コマンドキー(winだとAltの位置)がキーボードショートカットの要で、winでいうとCtrlとAltがひっくり返った状態が私にとってのデフォルトです。(世の99%に理解されない変態ですみません)

というわけで、CtrlとAltを入れ替え(キーボードのキートップも物理的に入れ替えてます・・)

さらに、AppleのキーボードはテンキーのNum_Lockの位置にClearがくるので、Num_LockにBackSpaceを割り当て、その代わりに、全く使わない(Macでは存在しなかった)Insertキーの位置にNum_Lockを持ってきます。

/Home/だれそれ のなかに、.Xmodmapというファイルを作ります。内容は以下の通り
linux@Ubuntu-DT:~$ vi ~/.Xmodmap
[sudo] password for linux:
!!! !マークはコメントになります!!!

! Alt と Control 入れ替え
remove mod1 = Alt_L
remove mod1 = Alt_R
remove Control = Control_L
remove Control = Control_R
keysym Control_L = Alt_L
keysym Alt_L = Control_L
keysym Control_R = Alt_R
keysym Alt_R = Control_R
add Control = Control_L
add Control = Control_R
add mod1 = Alt_L
add mod1 = Alt_R

!Num_LockにBackSpaceを割り当て
remove mod2 = Num_Lock
keysym Num_Lock = BackSpace

!InsertにNum_Lockを割り当て
keysym Insert = Num_Lock
add mod2 = Num_Lock



あとは、次にUbuntuを起動したときに、modmapを読み込みますか?と聞かれるので、ssXmodmap.png
『読み込む』で、OKで終わりです。

win時代には『窓使いの憂鬱』というソフトで実現してました。

ちなみに今回参考にしたのは、
『アイティメディア』さんの『Linux Tips「「Ctrl」「Caps Lock」キーを入れ替えたい」
Ubuntuの『XmodmapのManページ
XmodmapのManページの日本語版
『68user's page』さんの『UNIXの部屋 コマンド検索: xmodmap


ちなみに、今は大丈夫だけど、インストールしてるときに何度かNum_Lockが外れて起動することがあったので、本格的に発症したときのために、Num_Lock関係で調べたHPのメモ。試してないけど;;
『パソコン・カメラの設定、分解、調整など』さんの『Ubuntuで起動時・ログイン時、NumLockをONにする方法
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