事象の水平線

横を無理やり伸ばしたので、デザインがおかしいけど、気にしない。完璧に時代に取り残されたHTMLをいまさらいじるのがめんどくさい。個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。

CentOS6.0 OpenSSH インストール』で、リモートから作業が出来るようになったけれど、FireWallの設定とか、それ以外にもコマンドもほとんど知らないので、GUIで触りたくなる。

で、VNCってのを使うとリモートでGUI操作が出来るらしい。

参考にしたのは
『はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -』さんの『リモートデスクトップ接続(VNC)
『rderaログ』さんの『CentOS5.2にVNCサーバ環境を構築した。
その他・・・・
大しててこずってはいないけど、参考にしたHPに書いてある通りではなく、どうやったか記憶が定かではないので多少間違ってるかもかも;;;ログ見ながら書くけど・・

サーバーのインストール
[root@NAS ~]# yum -y install vnc-server

が、これまた入ってました。


設定ファイルの編集
[root@NAS ~]# vi /etc/sysconfig/vncservers
# The VNCSERVERS variable is a list of display:user pairs.
#
# Uncomment the lines below to start a VNC server on display :2
# as my 'myusername' (adjust this to your own). You will also
# need to set a VNC password; run 'man vncpasswd' to see how
# to do that.
#
# DO NOT RUN THIS SERVICE if your local area network is
# untrusted! For a secure way of using VNC, see this URL:
# http://kbase.redhat.com/faq/docs/DOC-7028

# Use "-nolisten tcp" to prevent X connections to your VNC server via TCP.

# Use "-localhost" to prevent remote VNC clients connecting except when
# doing so through a secure tunnel. See the "-via" option in the
# `man vncviewer' manual page.

VNCSERVERS="1:root"    rootにしちゃったよ、まずいんかな?
VNCSERVERARGS[1]="-geometry 800x600 -nolisten tcp"



VNCサーバーを起動します。   rootでやっちゃいました。
[root@NAS ~]# vncserver
You will require a password to access your desktops.

Password:     おすきなぱすわーど
Verify:     おすきなぱすわーど

New 'NAS.localdomain:1 (linux)' desktop is NAS.localdomain:1

Creating default startup script /root/.vnc/xstartup
Starting applications specified in /root/.vnc/xstartup
Log file is /root/.vnc/NAS.localdomain:1.log

どうせCUIで電源を切るときはroot権限で無いと出来ないので、Puttyでssh接続するとすぐにsuでrootに切り替えてしまうので、VNCもrootでやってしまったけど、理想的ではないのかな。
はっきり言ってよく理解してません。今はまだWan側からアクセスする気が無いので、動きゃいいくらいの勢いです・・・


また、参考にしたHPには、『/root/.vnc/xstartup』の最終行を編集するように書いてあるけど、編集せずに見慣れたGnomeがリモートで立ち上がりました。なんでかな・・・?ただ、『/root/.vnc/xstartup』の記述内容が全く違うようだけど・・・デフォルトのままでもOKになったのかな?スクリプト見てもよくわかりませんが;;

次に、ファイアウォールの設定をしておきます。

ポート番号はディスプレイ番号?とか言うのに対応してるらしく、先ほどの設定で
VNCSERVERS="1:root"
とした部分の『1』が対応するみたいで、VNCの『5900』に『1』を足した『5901』がポート番号になるらしいです。
なので、『5901』のTCPを開けます。
SS-VNC-FW.png
ちなみに『8200』はminidlnaです。

以上で、サーバー側(Linux側)の設定は終了。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お次は、リモート側(Windows側)です。

参考にしたのは、『アイティメディア株式会社』さんの『UltraVNCでコンピュータをリモート制御する(クライアント編)

クライアントソフトは『UltraVNC』を使います。

UltraVNCの『ダウンロードページ』から適当に頂いてきます。
XPに入れたので何も考えず最新をもらいました。
ちなみに、@ITで日本語版と紹介されてるページは既にないみたいです。

インストールとかは、まぁ、普通のwindowsアプリなんで・・・・問題ないかと・・

『UltraVNC Viewer』を立ち上げます。
SS-UltraVNC-Conect.png
VNC Server: の欄に サーバーのIPアドレスとそれに続いてポート番号を『:』でつなげて入れます。

うちのサーバーはルーターの設定で、DHCPによる自動ではなく『192.168.0.99』にIPを固定しているので『192.168.0.99:5901』になります。

で、『Connect』を押すとパスワードを要求されます。

SS-UltraVNC-pass.png

で、サーバーの設定で入力したパスワードを入れると立ち上がったウィンドウの中にCentOSのGUI画面が出てきました。

めでたしめでたし。

常に使う訳でもないので、chkconfig vncserver on はしてません。セキュリティ的にも・・
なので、使うたびに一度Puttyでログインしてから
[root@NAS ~]# vncserver
としてVNCサーバーを立ち上げて使ってます。

ちなみにvncserverを終了させるコマンドは
[root@NAS ~]# vncserver -kill :1
Killing Xvnc process ID 1872

最後の数字『1』はディスプレー番号らしいです。
いつも、-killと:の間にスペースを忘れて怒られます。
まぁ、VNC使った後はたいがいShutdownかRebootするので、あまり-killすることは無いです。
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