事象の水平線

横を無理やり伸ばしたので、デザインがおかしいけど、気にしない。完璧に時代に取り残されたHTMLをいまさらいじるのがめんどくさい。個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。

以前の『Ubuntu WOLで遠隔起動 省電力の夢を見る』と同様WOLを試しました。

[root@CentOS ~]# yum -y install ethtool
Loaded plugins: fastestmirror, refresh-packagekit
Loading mirror speeds from cached hostfile
* base: ftp.iij.ad.jp
* extras: ftp.iij.ad.jp
* updates: ftp.iij.ad.jp
Setting up Install Process
Package 2:ethtool-2.6.33-0.3.el6.i686 already installed and latest version
Nothing to do
[root@CentOS ~]# /usr/sbin/ethtool -s eth0 wol g


が、Ubuntuの時と違い、一回こっきりで、WOLが効かなくなってしまいました。
で、前回調べた時も『/usr/sbin/ethtool -s eth0 wol g』のコマンドだけでは一回こっきりだよという記述は目にしていたのですが、何故かそれだけで何度も動いていたのでこれだけでいいんかなと、いいように解釈していたのですが、やはりそうではないようで、『メモ捨て場』さんの『Wake up on LAN』や『DesktopなLinuxの設定とか』さんの『Wake on LANを設定する【その2】』を参考にし


/etc/sysconfig/network-scriptsのディレクトリにifcfg-eth0が存在しなかったので
ifcfg-eth0をつくり

ETHTOOL="wol g" と一行入力して試すもダメ

それではと、
ETHTOOL_OPTS="wol g" もダメ


しかたなく、『DesktopなLinuxの設定とか』さんの『Wake on LANを設定する』を参考に

/etc/rc.local
 を
#!/bin/sh
#
# This script will be executed *after* all the other init scripts.
# You can put your own initialization stuff in here if you don't
# want to do the full Sys V style init stuff.

touch /var/lock/subsys/local
/sbin/ethtool -s eth0 wol g


とすることでWOLするようになりました。


なんで、ifcfg-eth0 ではだめなのかなぁ~・・・
というかそもそもファイルが無いんだけどなぜやろかーちゃんとeth0でつながってるんだけどなぁ・・・・
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