事象の水平線

横を無理やり伸ばしたので、デザインがおかしいけど、気にしない。完璧に時代に取り残されたHTMLをいまさらいじるのがめんどくさい。個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。

前回の記事『Ubuntu + minidlna = Woooでファイル再生 minidlnaをインストール』でDLNAサーバー化に成功したので、続いてWindowsからもアクセスできるようにSambaをインストールします。

で、またも先人の教えに従う訳ですが、簡単すぎました。

なので、HPアドレスだけメモっておきます。
『自宅サーバー Debian/Ubuntu』さんの『Samba でファイルサーバー構築』です。

あー、でも先人さんのHPがどっかいった時のために、中身だけ書き留めておきますか。完全に自分用です。

Sambaのインストール
   sudo apt-get install samba

共有ディレクトリの作成
   sudo mkdir /var/samba
   sudo chown nobody:nogroup /var/samba
   sudo chmod 777 /var/samba


Samba の設定  /etc/samba/smb.conf
         ~~略~~
   [global]
   ## Browsing/Identification ###
   # Change this to the workgroup/NT-domain name your Samba server will part of
   ; workgroup = MSHOME
   workgroup = WORKGROUP
   dos charset = CP932   #Windows 側の文字コード
   unix charset = UTF-8   #Linux 側の文字コード
   display charset = UTF-8   #swat で表示される文字コード
   map to guest = Bad User  #Linux に存在しないユーザーでのアクセスはゲストとして扱う

         ~~中略~~
   ; preexec = /bin/mount /cdrom
   ; postexec = /bin/umount /cdrom

   [share]  #共有するディレクトリ名
   path = /var/samba   #共有ディレクトリのパス
   writeable = yes   #書き込み許可
   force create mode = 0666   #ファイル作成時のファイルのパーミッション
   force directory mode = 0777   #ディレクトリ作成時のディレクトリのパーミッション
   guest ok = yes   #ゲストユーザーを許可
   guest only = yes   #ゲストユーザーのみ接続可


Samba の再起動
   sudo /etc/init.d/samba restart
   * Stopping Samba daemons ― [ OK ]
   * Starting Samba daemons ― [ OK ]



Sambaのインストールは簡単ですねぇ。こんだけ?といった感じです。Linux入れたら次に入れるのはApacheとSambaでどちらが多いんでしょ。
PuppyLinuxでもSambaのインストールはあっという間でしたね。
逆にPuppyにminidlnaは先人も少ないし、よくわからない中やっとこインストールしても動かし方が最後までわかりませんでした。以前Ubuntuのインストールで玉砕したとき軽そうだからとPuppyを試しましたが、Puppyをサーバーに使うのは、どうも微妙ですねぇ。
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