事象の水平線

横を無理やり伸ばしたので、デザインがおかしいけど、気にしない。完璧に時代に取り残されたHTMLをいまさらいじるのがめんどくさい。個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。

カプチーノを淹れようと、イタリアDeLonghi製のエスプレッソマシーンBAR14を数年ぶりにダンボール箱から取り出してみた。(`・ω・´)
ちなみに、現行品はBAR14N  何が違うのかわかんね・・・・

綺麗にしまっていたので、問題は無かったけどなんとなーく分解掃除がしたくなり(ええ、根っからのクラッシャーですょ・・・)ばらしてみました。


まず、螺子を確認するといわゆる 『弄り止め付きのヘックスローブT-20』 ですた。
T-10はツールボックスに入っていたけど、T-20は無かったので、100円ショップで210円にて調達。(´・ω・`)
ホームセンターでホーザンとかベッセルのを買ったら500円は下らない。100円じゃないけど100円ショップナイス。

しかし、軸が短く上蓋の螺子が届かないので柄の部分をカッターで削ることに。
DSCF0475.jpg

上蓋の螺子はプラスティックのカバーで隠されているので、千枚通しのようなもので無理やりカバーを取る(4箇所)
DSCF0471.jpg

しかし、これだけでは上蓋は取れずに、ミルクフォーマー用のノブを垂直に引き上げて外さないといけない。これが、そこそこ堅くちょっと心配になるが大きめのマイナスドライバーをねじ込んで何とか外す。ほこりがたまってますた。
DSCF0473.jpg

ようやく蓋が開きました。
ぱっぱかぱーん。
DSCF0470.jpg


ケーブルが基本的にみんな一緒なので、下手にばらすとどれがどれか解らなくなる。
デジカメでメモ取らないと絶対忘れる。(´・ω・`)

まず、スイッチ部分
DSCF0476.jpg

上二つのカフェとスチームのスイッチを外した後の、電源スイッチの部分1
DSCF0477.jpg

電源スイッチの部分2
DSCF0482.jpg

スイッチを外した後
DSCF0481.jpg

ボイラー部分の端子
DSCF0479.jpg

恐らくボイラーの温度センサーの端子1
DSCF0480.jpg

ボイラーの温度センサーの端子2
DSCF0484.jpg

スイッチを外した後に見える抽出OKサインのLED
DSCF0478.jpg

さて、ここまでばらしておきながら、このLEDを外すのが面倒になり、ここで終了。
と、言うのもどの道ボイラーはばらせそうに無い=ポルタフィルターの受け部分も本体を分解してもしなくても掃除できる範囲は大して変わらなさそう。
ということで、あっさり諦めて終了。(´・ω・`)



最後におまけで、レッジ・バーバーのステンレス製タンパー420g

DSCF0485.jpg
スポンサーサイト



PageTop

コメント

 ※
 ※
管理者にだけ表示を許可する
  ※ 必須項目です