事象の水平線

横を無理やり伸ばしたので、デザインがおかしいけど、気にしない。完璧に時代に取り残されたHTMLをいまさらいじるのがめんどくさい。個人的ブックマーク代わりなメモ書きブログ。

Win2kではフォルダを開いたウィンドウのツールバーにつねに階層の文字列が表示されている。
というか、カスタマイズしてそうしてたのか、デフォルトでそうだったか忘れたけれど、階層を文字列でコピペしたりするのに、Ubuntuのデフォルトのボタンでの表示よりも使いやすいので、表示方法を変えるメモ。

linux@Ubuntu-DT:~$ gconftool -s /apps/nautilus/preferences/always_use_location_entry --type bool true

これだけ。

trueの代わりにfalseを入れれば元に戻る。

なんで、『編集』>『設定』に設定項目がないのか解らないけど、変更できたからまっいいか。


まともにLinuxのデスクトップを最初に触ったのがサーバーに入れたCentOSで左下にメニューのように出てくる階層表示に斬新さを覚え、Ubuntuを入れてツールバーのところにボタンで並ぶ階層表示におもしれ~と、おもったものの、やはり慣れとスタイルというのがあるので、色々カスタマイズしていくうちにこっちの方が使いやすい。

できれば、サイドペインもツールバー上のボタンでOn/Offができるといいのだけれど、今のところ解らない。
まぁ、常時ツリー表示で今のところそれほど不満がないので、まいっか。

参考にしたHP
『ガットポンポコ』さんの『[Ubuntu]Nautilusの場所バーを常時テキスト入力に戻す
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